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SM千夜一夜物語

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変態雄犬キクオの妄想日記です。

第三夜

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奴隷誓約後、肉体検査を終えた私は、女主さまの手で首輪を付けられてしまいました。

そして、全裸四つんばいの惨めな姿で曳かれて行った場所は、人間としての尊厳を完全に剥奪されて変態雄犬に精神改造するための羞恥破壊部屋でした。

その中心にある凌辱台に私は四肢を拘束されました。

両足は大きくM字型に開かれ、股間の恥部も尻の穴も丸見えになったまま、薄汚い陰毛の全てを剃られ、浣腸されてしまったのです。

そして、そのままの恥ずかしい格好で、拡張儀式を受けなければなりません。

つまり、私はペニスバンドを装着された女主さまにアナル凌辱を受けることになります。

その前に私の粗品の先端の傘の下の溝に紐が巻かれて上に引っ張り上げられます。

さらに太い蝋燭が粗品の少し上に、揺れ動かないよう2本の紐で吊り下げられます。

女主さまは腰のペニスを私のアナルに挿入したままで、その蝋燭に火を点けられるのです。

すると、蝋燭の溶けた熱い雫が私の粗品の先端と裏部分に滴り落ち始めます。

私は悲鳴を押し殺しながら、その熱い快感と苦痛に耐えなければなりません。

苦悶にゆがむ表情を女主さまは楽しんで眺めながら、ゆっくりと拡張儀式を進めていかれるのでした。

そのようにして、その儀式は私が逝く寸前で終わります。

私の開ききったアナルには女主さまのペニスの代わりにポンプ式のアナル拡張バルーンが挿入されます。

開いたアナルの口が閉じないよう、バルーンに空気が注入されたままで放置されるのです。

そして、蝋燭が外され、代わりに大型の電マが吊るされて、コンドームを着けて再び吊り上げられた私の粗品の先端の裏側に接する位置で留められます。

スイッチはすぐに私が逝かないよう、弱にセットされました。

その準備が済むと、女主さまは、下穿きを脱いで、私の顔の上で股を開いた仁王立ちになります。

私の髪を無造作にお掴みなさると同時に、私の顔を股間に押しつけなさるのです。

舌でのご奉仕は、女主さまが満足されるまでお続けになられます。

その内に私の乳首が女主さまの手で引っ張られました。

それは、そろそろ満足するという合図でした。

私はほぼ同時に逝くよう命令されていますので、自らの腰を上下に浮かしたり下げたりする方法で、電マに激しく擦りつけます。

ほぼ同時でも一緒に逝けば、私を優しく解放してくれるのですが、あまりにタイミングがずれてしまうと、大変なことになります。

そして、その不吉な予感は的中しました。

私はたとえ僅かであろうとも、不覚にも女主さまより先に逝ってしまったのです。

もちろん、女主さまは、それを見逃しはしませんでした。

立ち上がって、「駄目な奴」と冷たく言い捨ててから、無表情で私のコンドームを外して、それを私の口の中に放り込んでしまわれました。

そして、罰として、その後に鞭百叩きの刑が待っていたのも、お役に立てない私にとっては、当然の報いかもしれません。
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by M-kikuo | 2012-03-28 19:49 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)
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