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SM千夜一夜物語

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変態雄犬キクオの妄想日記です。

第四夜  【鞭打ち・凌辱台】

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その夜は、上の台がマット状で、その下が四脚の、テーブルのような鉄製の凌辱台が用意されました。

四脚は放射状に開いていて、全体の高さは女主様のちょうど腰の高さぐらいでした。

私はその上にうつぶせにされ、四肢は鉄の枷と鎖によって引き伸ばされ、きつく拘束されました。

台の手前の部分に縦が20cmほどの板が張られていて、中央に丸い穴が開いています。

そこに私の局部が嵌め込まれ、女主さまがスイッチを入れると、電動で丸い穴が閉じていき、私の局部は根元で締め込まれてしまいました。

また、板の下部から奥へ鉄のパイプが延びていて、その先端に電マが取り付けられました。

それはちょうど私の粗棒の裏に当たるようにセットされていました。

女主様が別のスイッチを入れると、電マが振動し始めます。

私はその快美な刺激に全身の血が熱く滾ってしまいますが、刺激が「弱」にセットされていることと根元が締め付けられているために、完全に燃焼しきれない状態にされたままです。

台の上には乳首の位置に2つの穴が開いていて、下からクリップが左右各々の乳首を噛み、そのクリップには分銅のような錘がぶら下げられています。

それだけでは物足りないと女主様は思ったのでしょう。

私の顔に鼻フックを引っ掛け、その端を首環の後ろの連結環に繋げたので、私の顔全体が強制的に前に向けられるようになりました。

さらに仕上げとして、私のアナルにプラグを挿入されます。

そのアナルプラグが私の肉体全体を淫らに震わせ、全身が繊細な性感帯となってしまうことを、女主としてご存知だからです。

私は喜びに全身を震わせた、惨めな格好のまま、女主様の鞭調教・「100回打ち」を受けなければなりませんでした。

一回打つごとに回数を述べ、感謝の言葉を述べ、そして、私の背中から尻、腿にかけて夥しい蚯蚓腫れが残っていきました。

しかし、同情するには及びません。

数日は癒えることのないその傷は、私自らが望んでいる悦びのしるしであり、女主様との大切な絆の証(あかし)でもある大切なものと考えていますから。


…それが終わると本格的な凌辱式となります。

女主様は黒い皮のボンデージ衣装を着ておられますが、その腰にペ○スバンドを装着されて、私の正面に立ちはだかるのでした。

先端の最大直径が4cmはある猛々しい男性自身を象った大きな物を私の目の前にかざし、それがどれだけのものかを視認させるのです。

「さあ、口を開けて、しゃぶるんだよ。丁寧に舌も使って味わいなさい」と言って、私の口でも、その形や大きさを確認させるのが常でした。

「もういいかしら。これが欲しいんでしょう?」と訊ねられれば、「はい、女主様、…欲しいです」と私は答えます。

それが私にはたとえ大きすぎると感じても、拒否することは許されません。

「欲しい」と言わなければならないのです。

「それなら、お前の望み通り、入れてあげましょう。でも、ちゃんと前を向いていなさいね。鏡を置いてあげるから、自分の恥ずかしい格好と喜びの表情を最後まできちんと見ておくのよ。お前がどれだけの変態であるかを自覚するためにもね。ほほほ…」

そう言って、私の正面に大鏡を置いてから、私の背後に回ります。

まず、アナルプラグがゆっくりと取り出されます。

私の体温で暖められたそれは、きっと湯気を出していることでしょう。

私はそのことを想像するだけで、恥ずかしさに襲われるのです。

「あらあら、大きな穴が開いたままね。それにいやらしくひくついているわ。アナルなんて響きの良いものじゃないし、…これからは『変態お○んこ』と呼んであげるわ。いい、お前もそう呼ぶのよ」

「はい、女主様、それは私の…『変態お○んこ』です」

「それにしても、こんなところを、女性の私におっぴろげて見せて、恥ずかしくないの、奥まで丸見えよ?」

「ああ、恥ずかしいです、女主様」

「でも、見て欲しいんでしょう?」

「はい、見て欲しいです、女主様」

「そうでしょうねえ、何しろお前は本当に生きているだけでも恥ずかしい変態マゾ犬で、今は特に鼻を上に向けた変態マゾ豚なんだから…ほほほ」

「はい、女主様、…私は本当に生きているだけでも恥ずかしい変態マゾ犬で、今は変態マゾ豚です」

「じゃあ、これからお前を女のように犯してあげるからわ。犯して辱めてあげる。涙を流して抵抗する可愛い女の子のようにね。ほほほ…、さあ、良い声でお鳴き!」

そう言って、女主様はゆっくりと私の「変態お○んこ」に猛々しい模造マラをあてがい、静かに無慈悲に貫き通し始めたのです。



※尚、アナル挿入時には、すぐに乾いてしまう「ローション」よりも、長持ちする「ワセリン」か「メンソレータム」を塗布してから行いましょう。また、終了時には、炎症止めに「ボラギノールA軟膏」を塗っておけば、後で痛くなりません。
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by M-kikuo | 2012-04-02 08:06 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)
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