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SM千夜一夜物語

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変態雄犬キクオの妄想日記です。

第八夜 【M男の本棚-2】

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「人間花器 女獣の肉針 女教師の樹液搾り」氷室洸(マドンナ社・1997年03月)

緊縛、鞭、顔面騎乗、剃毛、聖水、ペニスバンド、強制女装、アナル凌辱、鞭、…繰り広げられる闇の儀式。女教師は童貞の肉体を玩弄し淫蜜を溢れさせる! ――男たちの欲望器官を嬲る魔虐の狂宴。妖美な凌辱者という本性を美貌の裏に隠して、学園内で冷酷な拷問を繰り広げる女生徒たちの憧れの的、女教師・麗奈。拘束された男たちは肉茎を踏みにじられ、鞭打たれて屈辱の行為の中で樹液を迸らせていく……。


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「黒い爪先(ヒール)―生理帯の虜囚(しもべ) 」(マドンナメイト) 阿部 譲二 (文庫 - 1994/2)

ヒールを舐め、生理用品を啜り、専用人間便器として女の隷下に身を堕としていく男たち。
心ならずもMとしての本性を引き出された彼らは、被虐の悦びに身を捩らせながら果て続け…。
斯界の第一人者が描く驚愕の倒錯作品群。

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「半獣(ペット)の拘束具―汚辱の人間便器」 (マドンナメイト) 阿部 譲二 (文庫 - 1995/7)

「お前の顔は、とっても敷き心地がいいわ」
茶褐色の蕾を男の唇に押しつけ、尻臭を嗅がせ、舌奉仕を強要する女たち。
嘲笑と侮蔑に屈服した男たちは、奴隷犬として堕ちていく…。
阿部譲二の小説では、女性はみな陰湿で残忍で、周囲の者みなが同調して主人公の男性を蔑み虐待する。…これはSMというよりイジメである。変態マゾでも何でもない普通の男性が、S女というより悪女の罠に嵌り、限りなく深い地獄の底に貶められていく。女尊男卑どころではない、人間以下、家畜以下の口舌奉仕奴隷、人間便器として扱われる。全てがそのような救われないダークエンド設定であると分かっていながら、もっと読みたい、最後まで読みたいと強く思わせるものは何だろう。


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「淑女の拷問台―義母への舌奉仕」 (マドンナメイト) 鏡 裕也 (文庫 - 1995/9)

「男を踏み殺した悪魔のような女」淳子。
神々しいほどに美しい裸身の魔力の前に男たちは憧れと畏れを感じながら隷属する。
君臨する女の性が少年、少女に鞭を打ち、十二歳の義理の息子に聖水を浴びせる…。


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「禁虐オフィス―美人秘書の隷獣」 (マドンナメイト) 鷹沢 フブキ (文庫 - 1999/9)

<愛する女性をS女に変身させる方法とは?>
口唇奉仕、人間便器、聖水浣腸…
清楚な女が隷属した牡獣に暴虐の限りを尽くす!
『美奈子様の清楚な肉体にご奉仕したい』
若き義母との倒錯した肉の交姦に酔い痴れ、被虐の美味を教え込まれた毅彦。
封印された隷属への被虐願望が秘書・美奈子の出現により解き放たれる。


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「顔面騎乗 女豹の開脚台」 (マドンナミストレス) 氷室 洸 (文庫 - 2003/4)

木馬型の磔台に肉体を拘束されたひとりの美少年。
ここは、美人キャスター由佳梨の歪んだ妄想を現実のものとさせる秘密の特別調教室。
若き生贄は、一匹の女豹と化した彼女の過酷な責めに、苦痛とも快楽ともつかぬ呻きをあげながら果てていき…。
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by M-kikuo | 2012-04-15 08:52 | M男の本棚 | Trackback | Comments(0)
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