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SM千夜一夜物語

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変態雄犬キクオの妄想日記です。

第11夜 【シニアM復元改造調教プラン - 3 】

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首から下の毛は全て剃っておくのも与えられた日課だった。

剃毛は奴隷調教の基本であるが、これは女性よりも男性の方が恥辱的である。

これから彼は、仲間と温泉旅行に行く時にも苦労するだろうと彼女はほくそ笑んだ。

土日は仕事のない彼女が訪れてのリアル調教になった。

そしてその2日間は普通に食事はできなかった。

乳児用の粉ミルクに五健草とバイエム酵素を混ぜた特製ミルクのみである。

これは一般には知られていないが、民間のガン療法に用いられる絶食療法で、ダイエットのためというよりは、体内に溜まり続けた毒素を全て排出させるデトックス効果を目的として行われた。

彼が空腹を訴えた時には、特別にコンドームで包んで彼のアナルで暖めさせたバナナを食べさせることもあった。

普段のダイエットのための栄養管理も彼女が行い、夕食に炭水化物は禁止となった。

普段の食事についてはノートに全て書き込んで提出させた。

調教は地下室だけでなく、野外でも行われた。

アナルプラグを装着させたまま、一緒に街に外出し高級レストランに行くこともあった。

以下は外出時の奴隷用衣装である。

トレンチコートの腕の部分にはウレタンで作られた型が入っていて、傍からは、コートのポケットに手を突っ込んでいるように見えるが、実際には、彼の両腕は上半身に着せられた拘束着によって、腹から脇に回されて固定されていた。

その下には剃毛された惨めな局部が露出していて、根元を括っている環があり、そこから鎖のリードが一旦首環の輪に延びて、再び下に延び、その先端はコートの中を通って、ポケットの中に納められている。

彼女は彼のポケットに手を入れてそのリードを操作することになる。

ズボンは腰の部分が全くなく、腿から下だけのもので、サスペンダー状に腰のベルトから吊り下げられている。

胸から上は外見はYシャツにネクタイを締めた格好になっているが、実際には胸から上だけでカットされている。

外見は普通であるが、中は淫らな仕掛けで一杯の外出用隷属衣装なのである。

彼の付けている白いマスクも花粉症対策とは関係が無い。

内側から長く太いディルドオが延びていて、彼の口腔を満たしている。

また、ヘッドフォンからは彼の調教時に録音されたものがネットワークウォークマンから長時間途絶えることなく聞こえてくるようになっている。

「月に一度は定期健診も必要ね。知り合いの女医さんを紹介するわ。だから、きちんと診てもらいなさい。ただ、彼女も相当のサディストだから、覚悟しておくのよ。尿道責めや針責めがお好きなようだからね、ほほほ」

貴子はそうして、菊丸にとっては厳しい調教科目を科していった。

菊丸は何度も逃げ出すことを考えたが、最後まで貴子を信じて、調教をこなしていった。

屈辱的な強制行為は、逆に彼に誇りを取り戻させるためである。

そして、肉体訓練で成果が上がり、無駄な贅肉を落とし、筋肉質で精悍な肉体が完成すれば、それは若返る喜びと共に、彼の精神にとっても自信が湧くはずであると考えていた。

彼女の調教が次第に効果を出し、彼が多少自信を取り戻しかけた頃に、彼女は彼に新しい事業計画を毎週提出させるようにした。

数ヶ月が経つと、すでに肉体的な復元はほぼ終了していた。

毎週提出させている事業計画の内容も、すこしずつではあるが、彼の前向きな姿勢や真剣な取り組み方が見えてくるようになった。

そして、実際に実行可能ですばらしいアイデアに満ちたものが出来上がった時に、彼の調教は終わりになると考えていた。

彼女は彼の顔に跨り、窒息寸前の騎乗の褒美を上げながら、露出した彼の股間を鞭の先で愛撫した。股間に生えている物も、増長器具による訓練の成果で、硬く大きく反り返るように見事な物に復元されていた。

それを眺めながら、まだまだアフターサーヴィスは必要かもしれないと、彼女は淫らな笑みを浮かべた。(了)
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by M-kikuo | 2012-04-30 13:00 | シニアM復元改造調教プラン | Trackback | Comments(0)
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