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SM千夜一夜物語

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変態雄犬キクオの妄想日記です。

第133夜 【S女養成講座-5 「顔面騎乗」】


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「顔面騎乗について」

【語意】
顔面騎乗(がんめんきじょう、英語でFacesitting・Queening)は、主にSMプレイにおいて支配側女性が服従側男性の顔の上に跨り、股間を密着させて座る行為で、顔騎(がんき)と略され、特に奉仕行為を目的とする場合には、顔ズリとも呼ばれます。

【歴史】
昔の四十八手の春画では「岩清水(いわしみず)」と呼び、女性の股間から流れ出る清水(愛蜜)を、男性の舌が舐めとる形での体位として描かれています。

【種類】
1. 窒息顔騎…騎乗する女性側が何も身に着けずに、性器で男性の顔を押し潰し、そのままの姿勢で男性の呼吸を乱したり止めたりする行為です。
下着を身に着けている場合には、下着越しに股間の体温や柔らかさ、さらに芳しい香りを鼻で口で顔で味合わせる、屈辱的な責めとなります。
ただ、他の厳しい責めに較べればソフトであり、身体に触れられる喜びもあることから、男性への「ご褒美」としての責めに使用されることが多いようです。
そうは言っても、長く続けていれば、窒息死する危険もありますので、女性は忘れずに、時々腰を上げて、様子を窺うことが重要です。

2. 奉仕顔騎…女性が自慰的な喜びを満たすための道具として男性の大事な顔を使用するという屈辱的な行為で、乗っている女性が性器を押し付けて、男性に舌を使わせてアナル舐めやクンニを行わせます。

3. 椅子顔騎…これは「人間家具」としての責めで、女性が普通に服を着たまま、男性の顔を椅子代わりに使用する責めです。
男性を人間以下の卑しい存在(モノ)として扱うことに大きな意味があり、さらに女性の重さを崇高な存在としての重さとして感じさせることが重要です。

【付加目的】
S女が恋人であるノーマル男性を少しずつM男として調教していく場合に、SEX時に、男性の手を縛って(或いは手錠をかけて)、上に乗り、上から目線で「お舐め!」と命令し、股間を舐めさせるのが最も効果的です。
この責めはSとMの役割がハッキリ出るプレイで、女性にとっては征服した喜びがあり、男性も一度この「尽くす」喜びを味わうと忘れられない強烈さがあります。
また、他の女性には言い出しにくいプレイであることも利点となるでしょう。

【方法】
女性側は、鼻や口を塞ぐように座って「ほらほら苦しいでしょ? 嬉しい?」と言って、楽しく笑いながら乗ると良いでしょう。
また、顔面をきちんと上に向けさせ、鼻と口を股間で塞ぐように座ると、この時に脚を開くか閉じるかで、圧迫感が変わってきます。
M字開脚と呼ばれる跨り方であれば、密着感は薄くなりますが、呼吸のコントロールが容易にできます。
頭を太股で挟むようにして脚を下ろして座れば、密着感や圧迫感は高まり、呼吸が苦しくなります。
さらに、顔面に座ったまま脚を大きく開きながら上げ、全体重を顔にかけると、顔に尻が密着することで、下になった相手の呼吸は非常に苦しくなります。
ベッドやソファーに頭をもたれさせてその上に座る、という座り方もあります。
クッションが柔らかければ、股間と椅子に埋め尽くされるような感触となり、一層呼吸が苦しくなるはずです。

【備考】
「顔面騎乗」をただの「ご褒美」にしてはいけません。
人間であることを忘れさせること。犬のように大切な部分の匂いを覚えさせること。
そして、体重をかけて支配者の存在の大きさを知らしめることが重要です。

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by M-kikuo | 2016-03-30 09:15 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)
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