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SM千夜一夜物語

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変態雄犬キクオの妄想日記です。

第134夜 【S女養成講座-6 「舐め犬」】

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「舐め犬」は「バター犬」とも言います。
M奴隷にとっては、基本的に女主人様のどの部分も大変貴重なものでありますから、
舐める場所は女主人が指定する全ての場所といえます。
ただし、舌での「ご奉仕プレイ」と言えば、普通は性器を舐めて喜んでいただくことを意味します。
その「ご奉仕プレイ」はSEXのクンニリングスと形態は同じであっても異なるプレイであると教えましょう。
決して対等の立場で行わせるわけではないことをきちんと認識させることが重要です。
ですから、常に上から目線が基本です。
M奴隷にしても、特に性器を愛撫したいと思っているわけではありません。
女主人の全てが敬いの対象となりますので、
特に性器に対してご奉仕したいということはないはずです。
自ら志願し、感謝と尊敬の念から行うことであるという意識を持たせ、
そのことをはっきりとM奴隷に述べて、忘れさせないようにしましょう。 

★奉仕プレイについての方法と注意点におけるメモ書き

1 自分は服を着たままでM奴隷は全裸。

 これはCFNM(「クローズド・フィーメイル・ネイキッド・メイル (Clothed Female(s), Naked Male(s))」の略)と呼ばれるもので、
着衣した女性と脱衣した男性との関係性における性的倒錯 (paraphilia) を意味します。
相手が普通に服を着ているのに、自分だけが全裸でいる、
或いは、全裸同様の格好で首環をつけられたりしているという状況が、恥辱的、屈辱的であり、
さらに支配する側と奴隷的な立場を明確にするという効果があります。

2 M奴隷に目隠しをする

 目隠しをする理由はM奴隷の全身を性感帯にしておくという効果だけでなく、
自分が股を大きく開き、淫らに性器を露出していてもM奴隷には見られないという利点もあります。

3 後ろ手拘束にする

 逃げ出せない状況で、女主人が満足するまで、舌だけで奉仕しなくてはならない覚悟をさせるためです。

4 自分は椅子で寛ぎ、M奴隷には跪かせる。

 各々の立場を明確にする効果とM奴隷には屈辱を味あわせるためです。

5 性器を舐めさせることは女主人の味や匂いを覚えさせる調教です。

それはM奴隷には奉仕する喜びとなりますが、
同時に、女主人が溢れさせた蜜を全て舐め取り嚥下するという屈辱をも味合わなければなりません。
もっとも自分の精液を飲む屈辱に較べれば比較になりません。

6 M奴隷にはお返しはいらない。

奉仕に対するご褒美をあげることは構いませんが、それは必ずしも必要なことではありません。
M奴隷は帰宅してから一人で自慰させれば良いのです。
射精させるプレイは全く別のことで、それは焦らして遊んだり、
出したものを自身に飲ませる屈辱を味あわせる面白さが目的となります。

7 ご褒美をするなら…

M奴隷にも楽しませてあげたいが、時間がない場合や、
自分の存在を唯一無二の物にしておきたい場合などに有効なのは、
自分の履いていた汚れたショーツを与え、
それを使って帰宅してからの自慰に使用させることです。
これはM奴隷にとって、フェチでなくても、大きな喜びであり、最大の誇りとなるからです。


「そうそう、私は声を上げないからね。もちろん、お前はただの犬なのだから、お前の前ではしたない声を出しても構わないんだけど、それでお前が調子に乗っても困るからね。だからといって、ちゃんと私を喜ばせないような奉仕だったら、そんな役に立たない舌など引っこ抜いてやるからね! 一生懸命奉仕するんだよ!」

「何時間でも舌を動かし続けるのよ! 勘違いするんじゃないわよ。これは「クンニ」じゃなくて「ご奉仕」、お前はただの舐め犬!いつでも他の犬と取替えられるんだからね」

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by M-kikuo | 2016-04-11 08:03 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)
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