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SM千夜一夜物語

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変態雄犬キクオの妄想日記です。

第139夜 【拾い物イラスト - 1】

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by M-kikuo | 2016-06-06 18:45 | 責めと調教 | Trackback | Comments(10)
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Commented by sikoukairo2 at 2016-06-26 07:58
 質問があります。女性の衣装がドレスであったり、乗馬のようなパンツスタイルが、いつごろどのような経緯で現在のレザーやエナメルのようなボンデージスタイルに変化したのでしょうか?
コスチュームにより、男性を心理的に追い込むような効果がありそうですが・・・素人考えでしょうか?
Commented by M-kikuo at 2016-06-26 14:42
ボンデージファッションを発表したのは1980年代の「ジャン・ポール・ゴルチエ」ですが、ボンデージそのものは、1940年代に「グエンドリンの冒険」で有名なジョン・ウィリーが「ビザール」という雑誌で流行らせたもので、拘束する行為そのものから衣装や道具を指します。それが今の西洋風ボンデージSMやボンデ-ジ・フェチの原点です。
本来はレザーですが、軽くて安価な合成皮革やエナメルの衣装は、その後作られたものです。
乗馬服は17~18世紀頃にすでに完成していて、上流階級の社交に用いられたこと、つまり「上から目線」であり、乗馬鞭を持っていることもあって、M男を馬に見立てて乗り回すSMの女王・女神や女性上位の象徴的衣装になっています。
尚、S女が衣装を着て、M男が全裸というのが今のスタイルであり、M男をより卑屈な存在にさせる効果があります。
Commented by sikoukairo2 at 2016-06-27 05:09
 丁寧な説明ありがとうございます。私の浅い予備知識では当時の時代背景まで読み解くことができませんが、思ったよりも古い歴史ではなさそうですね。
さまざまな情報により間違った認識を持ってしまうこともありがちですが・・・どこまで興味をもって掘り下げるかは、まだわかりませんが・・・(笑)
Commented by M-kikuo at 2016-06-27 05:49
楽しみながら調べていくのが一番です。
ジョン・ウィリーの「グエンドリンの冒険」(The Adventures of Sweet Gwendoline)もとてもコミカルで面白い漫画です。
世間知らずの娘グエンドリンが悪漢のダルシー卿(ジョン・ウィリーの分身)と仲間のマダムに騙され追われ拷問されたりするのですが、間抜けなダルシー卿が失敗したり、サディストの女スパイU-69によって必ず救い出されるという、SMでありながら、面白く安心して読める漫画です。しかも絵が素敵です。
http://taliakain.free.fr/gwen/John%20Willie%20-%20The%20Adventures%20of%20Sweet%20Gwendoline.pdf
Commented by sikoukairo2 at 2016-06-28 05:09
 どのように画像を観れば良いのか四苦八苦。
ようやくたどり着いたけど、横文字は解読不能。
う~ん、やはり日本語解説が必要かな?(笑)
Commented by M-kikuo at 2016-06-28 08:13
原語で読む方が味わいがありますよ。
分からない単語だけはパソコンで翻訳しながら、
絵から想像力で繋げていけば、大体の雰囲気は伝わってくると思います。
とりあえず、解説を読んでみて下さい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3
Commented by sikoukairo2 at 2016-06-28 19:27
 時間と労力をかけて解読して・・・納得するの?
何か私・・・調教されているような気持ち・・・
そんなこと絶対に無いよね、すっごく不安な気分なんだけど。
何か変な世界に誘われいる不安だけが募るの・・・
Commented by M-kikuo at 2016-06-28 20:27
それは被害妄想ですよ(笑)。
ジョン・ウィリーは世界的に評価されている芸術家です。
私は世界遺産に匹敵する価値があると思っています(笑)。
また、「グエンドリンの冒険」は「エマニエル夫人」の監督ジュスト・ジャカンが「ゴールド・パピヨン」という名前で映画化しています。
内容は随分違ったものになっていますが…(笑)。
Commented by sikoukairo2 at 2016-06-29 06:39
ごめんなさい、後から反省(笑)
Commented by M-kikuo at 2016-07-01 10:35
謝らないで下さい。
反省する必要もありませんよ。
私が押し付け気味なのもよくありませんし…
ただの勘違いですから(笑)。