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SM千夜一夜物語

kikuom.exblog.jp

変態雄犬キクオの妄想日記です。

カテゴリ:責めと調教( 41 )

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今夜のプリンセスは機嫌が良かったのでM7号は少しほっとしていた。
しかし、それを単純に喜んで良いのかどうかは微妙な問題だった。
彼女の調教室に新しい道具が運び込まれていたからである。
プリンセスはそれを使いたくてうずうずしているに違いなかった。
新しい器具というのは、ギロチン拘束台とセットになった三角木馬だった。
彼は全裸になると、彼女の命令通りに頭手を後ろに回して、部屋の中央に立った。
彼女はその両手になれた手つきで縄を掛けていった。
高手小手に縛ると、縄の端を梁に取り付けてあるカラビナを通して縄止めをした。
それだけで彼は拘束された形になって逃げることはできなくなった。
彼女は彼に目隠しをしてから、両脚を開くように命令した。
彼の局部とアナルと乳首に何か冷たいものが塗られた。
アナルの中まで風が吹きぬけるような冷たい感覚だった。
同時にひりひりする刺激が彼の肉体を興奮させ、彼の局部は見事にそそり立っていた。
「メンソレータムをお前の感じるところに塗ってあげたのよ。気持ちいいでしょ? 
スースーする感じはお前が恥ずかしい裸でいることをより意識させる効果もあるはず
…もちろん、痛いほどの刺激が責められている感覚を増すので、
それが脳を刺激してマゾ的な凌辱度も高まるの。
いやらしいお前ならやみつきになることは間違いなしね。ほほほっ!」
そして、彼女は彼のアナルにプラグを挿入した。
メンソレータムに含まれているワセリンの成分によって、それはスルスルと飲み込まれていった。
その上から彼女は股縄を掛けた。
それは鼠径部に食い込むぐらいきつく締められたので、
それが局部をより露出しながら、彼の性感帯を強く刺激するだけではなく、
プラグを深く押し込むことにもなった。
それから彼女は高手小手の縄を解いて、彼に赤いワンピースを着せた。
そのワンピースには幾つかの淫らな仕掛けが施されていた。
乳首の周囲は大きく円く切り取られていて、局部の前も大きく円く切り取られていた。
つまり、それは裸の肉体を隠すためのものではなく、
逆に彼のと訓いかん汁部分を露出させるための奴隷服だった。
後ろには深いスリットが入っていて、彼の尻やアナルも直ぐに晒せるようになっていた。
最後に首環を嵌めて、準備がすべて整うと、
「さあ、おいで!」と彼を新しい器具の前へ引張っていった。
三角木馬に跨がされてから、ギロチン台に彼の首と両手首を挟み込むように拘束されると、身動きが取れなくなっていた。
三角木馬といっても、その背に拷問用の尖りがなかったので、苦痛はないが、
強制的に股を開かされている恥ずかしさが、彼をより興奮させていた。
彼女は彼の身体を覆っているワンピースの尻の部分をはだけた。
スリットが入っているので、その部分を横に除く様にするだけで良かった。
それで彼の尻だけが晒される惨めな姿になった。
仕上げとして、彼の局部の根元を細い皮紐で結び、その縄尻を引張って首輪に結んだ。
さらに、彼の鼻にノーズフックを掛け、そのリードを頭の上を通すようにして、股縄の腰の部分に繋ぎ止めた。
これで彼は常に顔を上げていなくてはならなくなっていた。
彼の尻の部分だけを露出したのはもちろん、彼の尻を鞭打つためである。(続く)

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by M-kikuo | 2016-09-22 21:59 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)
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局部の根元を縛られた紐を引張られながら鞭打たれれば、
痛くても腰を引くことができません。
上手い方法ですね。

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お尻だけ晒された恥ずかしい格好で
お仕置きを受けなければなりません。

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おなじみSARDAX氏の「Old femdom art」です。
「お待たせ。これからお前の好きな鞭をあげるわ。
あらあら、こんなに大きくして…困ったひとね。
思い切り打っても萎えないで、頑張るのよ。
そうそう、萎えたら、また大きくしてあげるから心配しないで。
それからまた打ってあげる。
お前のお尻が真っ赤に腫れ上がるまでね。おほほほ…」


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「鞭を打つ前に、遊んであげるわ。お前が感じるのは、乳首とアナルと先っぽの鰓の裏よね。
ほらほら、気持ちよくしてあげるから、もっと興奮していいのよ。
でも、逝きそうになったら、ちゃんと言うのよ。
もちろん、逝っては駄目。その状態が鞭の儀式に最も適しているからよ。
苦痛と快楽を同時に味わえるようになるための訓練なんだからね」


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「鞭打ち凌辱台」

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「拘束凌辱台」

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by M-kikuo | 2016-08-20 17:01 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)

「股縄」はもともと女性用だと言われていますが、男性にも効果があります。
1本ではなく2本の縦縄によって、局部を挟むように縄を通して締められれば、性感帯である鼠径部が刺激されるだけでなく、
局部が突き出されるようにより露出されるからです。
縄の食い込む肉体的な刺激と局部が晒される恥辱感による精神的な刺激に支配されてしまうと、
眩暈のようなマゾヒズムの虜となってしまいます。

縦縄によって突き出された局部の根元を別の縄で別の縄で括り、或いは、竿と袋を各々括り上げて拘束したり、吊り上げるようにすれば、
より効果は増すと思います。

また、着衣縛りとして、ブリーフの上からの股縄も好きな方は多いと思います。
ブリーフの上からの股間の膨らみを強調しながら割れ目に食い込む股縄は眺めるだけでも面白いかもしれません。

さらに、そのまま外出させるよりは、アナルにプラグを装着してからの方が恥辱責めとしては最高かもしれません。

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by M-kikuo | 2016-07-30 05:53 | 責めと調教 | Trackback | Comments(5)
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by M-kikuo | 2016-06-06 18:45 | 責めと調教 | Trackback | Comments(10)
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「舐め犬」は「バター犬」とも言います。
M奴隷にとっては、基本的に女主人様のどの部分も大変貴重なものでありますから、
舐める場所は女主人が指定する全ての場所といえます。
ただし、舌での「ご奉仕プレイ」と言えば、普通は性器を舐めて喜んでいただくことを意味します。
その「ご奉仕プレイ」はSEXのクンニリングスと形態は同じであっても異なるプレイであると教えましょう。
決して対等の立場で行わせるわけではないことをきちんと認識させることが重要です。
ですから、常に上から目線が基本です。
M奴隷にしても、特に性器を愛撫したいと思っているわけではありません。
女主人の全てが敬いの対象となりますので、
特に性器に対してご奉仕したいということはないはずです。
自ら志願し、感謝と尊敬の念から行うことであるという意識を持たせ、
そのことをはっきりとM奴隷に述べて、忘れさせないようにしましょう。 

★奉仕プレイについての方法と注意点におけるメモ書き

1 自分は服を着たままでM奴隷は全裸。

 これはCFNM(「クローズド・フィーメイル・ネイキッド・メイル (Clothed Female(s), Naked Male(s))」の略)と呼ばれるもので、
着衣した女性と脱衣した男性との関係性における性的倒錯 (paraphilia) を意味します。
相手が普通に服を着ているのに、自分だけが全裸でいる、
或いは、全裸同様の格好で首環をつけられたりしているという状況が、恥辱的、屈辱的であり、
さらに支配する側と奴隷的な立場を明確にするという効果があります。

2 M奴隷に目隠しをする

 目隠しをする理由はM奴隷の全身を性感帯にしておくという効果だけでなく、
自分が股を大きく開き、淫らに性器を露出していてもM奴隷には見られないという利点もあります。

3 後ろ手拘束にする

 逃げ出せない状況で、女主人が満足するまで、舌だけで奉仕しなくてはならない覚悟をさせるためです。

4 自分は椅子で寛ぎ、M奴隷には跪かせる。

 各々の立場を明確にする効果とM奴隷には屈辱を味あわせるためです。

5 性器を舐めさせることは女主人の味や匂いを覚えさせる調教です。

それはM奴隷には奉仕する喜びとなりますが、
同時に、女主人が溢れさせた蜜を全て舐め取り嚥下するという屈辱をも味合わなければなりません。
もっとも自分の精液を飲む屈辱に較べれば比較になりません。

6 M奴隷にはお返しはいらない。

奉仕に対するご褒美をあげることは構いませんが、それは必ずしも必要なことではありません。
M奴隷は帰宅してから一人で自慰させれば良いのです。
射精させるプレイは全く別のことで、それは焦らして遊んだり、
出したものを自身に飲ませる屈辱を味あわせる面白さが目的となります。

7 ご褒美をするなら…

M奴隷にも楽しませてあげたいが、時間がない場合や、
自分の存在を唯一無二の物にしておきたい場合などに有効なのは、
自分の履いていた汚れたショーツを与え、
それを使って帰宅してからの自慰に使用させることです。
これはM奴隷にとって、フェチでなくても、大きな喜びであり、最大の誇りとなるからです。


「そうそう、私は声を上げないからね。もちろん、お前はただの犬なのだから、お前の前ではしたない声を出しても構わないんだけど、それでお前が調子に乗っても困るからね。だからといって、ちゃんと私を喜ばせないような奉仕だったら、そんな役に立たない舌など引っこ抜いてやるからね! 一生懸命奉仕するんだよ!」

「何時間でも舌を動かし続けるのよ! 勘違いするんじゃないわよ。これは「クンニ」じゃなくて「ご奉仕」、お前はただの舐め犬!いつでも他の犬と取替えられるんだからね」

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by M-kikuo | 2016-04-11 08:03 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)

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「顔面騎乗について」

【語意】
顔面騎乗(がんめんきじょう、英語でFacesitting・Queening)は、主にSMプレイにおいて支配側女性が服従側男性の顔の上に跨り、股間を密着させて座る行為で、顔騎(がんき)と略され、特に奉仕行為を目的とする場合には、顔ズリとも呼ばれます。

【歴史】
昔の四十八手の春画では「岩清水(いわしみず)」と呼び、女性の股間から流れ出る清水(愛蜜)を、男性の舌が舐めとる形での体位として描かれています。

【種類】
1. 窒息顔騎…騎乗する女性側が何も身に着けずに、性器で男性の顔を押し潰し、そのままの姿勢で男性の呼吸を乱したり止めたりする行為です。
下着を身に着けている場合には、下着越しに股間の体温や柔らかさ、さらに芳しい香りを鼻で口で顔で味合わせる、屈辱的な責めとなります。
ただ、他の厳しい責めに較べればソフトであり、身体に触れられる喜びもあることから、男性への「ご褒美」としての責めに使用されることが多いようです。
そうは言っても、長く続けていれば、窒息死する危険もありますので、女性は忘れずに、時々腰を上げて、様子を窺うことが重要です。

2. 奉仕顔騎…女性が自慰的な喜びを満たすための道具として男性の大事な顔を使用するという屈辱的な行為で、乗っている女性が性器を押し付けて、男性に舌を使わせてアナル舐めやクンニを行わせます。

3. 椅子顔騎…これは「人間家具」としての責めで、女性が普通に服を着たまま、男性の顔を椅子代わりに使用する責めです。
男性を人間以下の卑しい存在(モノ)として扱うことに大きな意味があり、さらに女性の重さを崇高な存在としての重さとして感じさせることが重要です。

【付加目的】
S女が恋人であるノーマル男性を少しずつM男として調教していく場合に、SEX時に、男性の手を縛って(或いは手錠をかけて)、上に乗り、上から目線で「お舐め!」と命令し、股間を舐めさせるのが最も効果的です。
この責めはSとMの役割がハッキリ出るプレイで、女性にとっては征服した喜びがあり、男性も一度この「尽くす」喜びを味わうと忘れられない強烈さがあります。
また、他の女性には言い出しにくいプレイであることも利点となるでしょう。

【方法】
女性側は、鼻や口を塞ぐように座って「ほらほら苦しいでしょ? 嬉しい?」と言って、楽しく笑いながら乗ると良いでしょう。
また、顔面をきちんと上に向けさせ、鼻と口を股間で塞ぐように座ると、この時に脚を開くか閉じるかで、圧迫感が変わってきます。
M字開脚と呼ばれる跨り方であれば、密着感は薄くなりますが、呼吸のコントロールが容易にできます。
頭を太股で挟むようにして脚を下ろして座れば、密着感や圧迫感は高まり、呼吸が苦しくなります。
さらに、顔面に座ったまま脚を大きく開きながら上げ、全体重を顔にかけると、顔に尻が密着することで、下になった相手の呼吸は非常に苦しくなります。
ベッドやソファーに頭をもたれさせてその上に座る、という座り方もあります。
クッションが柔らかければ、股間と椅子に埋め尽くされるような感触となり、一層呼吸が苦しくなるはずです。

【備考】
「顔面騎乗」をただの「ご褒美」にしてはいけません。
人間であることを忘れさせること。犬のように大切な部分の匂いを覚えさせること。
そして、体重をかけて支配者の存在の大きさを知らしめることが重要です。

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by M-kikuo | 2016-03-30 09:15 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)

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1.挨拶 
貴女の足元に四つん這いにさせ、
「本日はよろしくご調教お願いします」と
大きな声ではっきり丁寧に挨拶ができるようになるまで、
何度でもやり直させましょう。
目線は合わさせずに、常に貴女の足元の辺りを這わせるようにさせましょう。

2.準備 
貴女の使用する道具類を床に広げた布の上に並べさせましょう。

3.脱衣 
椅子で寛いでいる貴女の前に立たせ、全裸になるよう命令しましょう。
尚、M男の下着は股間の部分の状態を観察しやすいよう、
トランクスよりハイレグTバックのブリーフを着用させるようにした方が良いかもしれません。
下着を脱ぐのを躊躇していたら、
「それもお取り!」と冷たく蔑むような視線で命令しましょう。

4.検査 
恥ずかしげに両手で前を隠しているM男に、
両手を頭の上で組ませ、両足を広げさせましょう。
鞭の先でペニスを嬲るように小突き、
「汚い色」「形が悪い」「小さい」「細い」「もっと硬くならないの?」「恥ずかしいねえ」等、
卑しめ、貶めながら、隅々まで観察しましょう。
アナルに濡れティッシュを当てて、僅かでも汚れるようなら、
即座に清潔にしてから来直すように命令し、
厳罰処分の対象であることを厳しく言い渡しましょう。
もちろん、最初からティッシュを汚しておいて、
作為的に罪をなすり付けるのも楽しいと思います。

5.縛り等 
「バンザイしなさい」と両手を挙げさせておいてから、菱縄や股縄をかけていくと楽です。
気遣いを持たせ、進んで協力させるのも調教の内です。
高手小手縛りも良いですが、
両手両脚は自由のまま縛り、四つん這いにして、首環をつけて引っ張り回したり、
馬乗りになって晒し台等へ移動させるのも、支配欲を満喫できるのではないでしょうか。

6.晒し台(快感責め) 
磔台、鏡があれば、恥辱的な責めに利用しましょう。
鴨居から両手、あるいは局部を吊るし上げ、人の字形に固定してみましょう。
小道具が何もない時は、動かないよう命令して行う
(動いたらもちろん厳しいお仕置きがあることを予め警告しておく)
のも面白いかもしれません。
恥ずかしい姿態を自分の目で確認させ、
自身の立場を認識させてから目隠しを施した方が効果があります。
羽根やバイブ等を使って、感じさせ、喘がせるのも良いですが、
常に寸止めで終わらせ、簡単に満足させない方が最後まで楽しめると思います。

7.その他…洗濯バサミで局部(乳首、玉、竿)を挟んだり、
アナルプラグを挿入し、C&Bの根元を縛って吊り上げるようにしてから鞭打ちしたり、
或いは、蝋燭、ペニスバンドによる拡張凌辱など、
貴女が楽しめることを行いましょう。
奉仕させるのは貴女のお好みであすれば良く、
特に必要なことがらではありません。
ただ慈悲で口移しで水を飲ませてあげたり、
顔面騎乗をご褒美にしてあげたりするのは、間違っていないはずです。

8. 終わりに…
責め終わって、心身共にボロ雑巾のようになってしまったM男を
数秒の間でも抱きしめてあげてから帰してあげることは
主従関係の絆を強くすることになると思います。
厳しい主従関係であることをお互いに望んでいても、
ただ厳しいばかりでは長続きしないことが多いからです。
その辺の処理をどうするかは、
貴女のS女としての考え方次第ですが、
予め考えておくに越したことはありません。

尚、上記の流れは、ほんの一例に過ぎません。
何から初めて良いか分からない方のために、
参考の一つにでもなればと思って述べたものです。
つまり、その場の思いつきでプレイするよりは、
予め流れを考えておいた方が余裕をもって楽しめるのではないかと思うからです。
流れの内容に関しては、S女もM男も嗜好は様々ですので、
もちろん、上記の内容などは無視して構いません。

ソフトからハード、いわゆる羞恥系から苦痛系(ダメージ系)、
精神的な責めか肉体的な責めか、
和式か洋式か、表面的なものか深いものか、
…他にも、野外、フェチ、女装、等、嗜好の夥しさを挙げればきりがありません。

また、嗜好自体も変化していくでしょう。
例えば、M男の側でも、苦痛に慣れ、耐えられるようになると、
それが快楽として感じてくるように、
苦手だったプレイを強制されている内に、
それがなくてはならない刺激になるように感じてくることも、
ある意味、自然なことでしょう。

ですから、嗜好の変化にも合わせ、より楽しめるように、
流れも自然に変化してゆくのは当然だと思います。

尚、様々な嗜好による、プレイの種類だけでも、下記に記しておきますので、
参考にしていただければ幸いです。

目隠し、猿轡、首環、引き具、四つん這い強制、肉体検査、緊縛、蝋燭、鞭、洗濯バサミ、バイブ、ペニバン凌辱、木馬、ラッピング拘束(ミイラ化)、寸止め、顔面騎乗、CBT(ペニス睾丸拷問)、BONDAGE拘束、公開調教、競売市場、服装・射精管理、ビンタ、舐め奉仕、嗅覚責め、呼吸制御、ピアス、刺青、焼印、ブーツ崇拝、聖唾嚥下、聖水拝受(飲尿)、檻、尿道責め、導尿カテーテル、犬小屋、鎖、浣腸、貞操帯、コック・リング、女装、オムツ、カッティング(カッターによる腫れ図柄)、アナル拡張、アナルフィスト、強制露出、放置、脅し、火炙り、人間灰皿、人間家具、ヒール舐め、足・脚舐め、同性愛強制、強制自慰、強制全裸、強制奴隷状態、奴隷誓約書、コックハーネス、強制性交、別の支配者への貸出・譲渡、全頭マスク、剃毛、開始の挨拶儀式、言葉責め、説教、医療プレイ、記録撮影、乳首鉗子、錘、人格改造、ポニー奴隷、刑罰・折檻プレイ、女性器崇拝、人間馬騎乗、金蹴り、踏みつけ、太腿首絞め、針、口唇奉仕、スリープサックス・寝袋拘束、エアガン、医療用拘束衣、吊り緊縛、強制精液嚥下、擽り、水責め、etc…

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by M-kikuo | 2016-03-19 18:53 | 責めと調教 | Trackback | Comments(8)
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■嗜好について
プレイをする前の、大前提として、自分の好み・嗜好をきちんと把握して、
パートナーを募集しましょう。
嗜好が合わなくても、相手が無理に合わしてくれるかもしれませんが、
極端に違う場合には長続きしないでしょうからです。
もちろん、自分の好みに相手を調教するのが楽しい場合もありますので、
それも「好み」と言えるかもしれませんね。

<参考>
ソフト(目隠し、猿轡、言葉責め、筆愛撫、バイブ刺激、足コキ、寸止め、自慰禁、等)、
ハード・苦痛系(鞭、蝋燭、、クリップ、緊縛、吊り、等)、
超ハード系(針、ピアス、刺青、カッティング、等)、
浣腸・アナル系(強制排泄、前立腺刺激、ペニスバンド、アナル栓、アナルビーズ等)、
奉仕系(舐め犬養成)、羞恥・露出系(強制鏡正視、鼻フック、首環、女装、剃毛、野外緊縛外出、車内露出、等)、
その他、聖水拝受(飲尿)、尿道責め、等。

■SEX・奉仕について 
SEXは基本的に必要ありません。
貴女がSEXを欲したり、奉仕させたければ構いませんが、
SEXで対等の立場に立たせると、主従関係が崩れる場合があります。
顔面騎乗や軽い奉仕はあくまでご褒美としましょう。
女主はプレイの最後まで喜悦の喘ぎ声など上げずに、威厳を持って快感を味わうことが重要です。

■多頭飼いについて
S男、M女、S女、M男の内、最も僅かしかいないのが、一般S女です。
M男との人口バランス、需要と供給の関係から、恋人同士でない限り、S女の多頭飼いは容認されています。

■言葉遣い
プレイモードでは、相手には必ず敬語を使わせましょう。
また、「○○様、…」と名前に「様」をつけて、必ず前置きさせ、女主が誰かを常に認識させて会話を進めましょう。

■面接
事前に、冷やかしや興味本位、刺青付き、未成年、ヤリタイだけの男性は断るでしょうが、
初めて選んだパートナーが、実は危険な人物・変質者かもしれません。
メール交換の段階で確認することはもちろんですが、
実際に会って、言葉遣いや服従の度合いを確かめておくことが重要です。
できれば、プレイは面接してすぐでなく、次回に行うようにしましょう。
そのくらいの自制心がなければ、精神的に大人とは言えません。

■服装
プレイは雰囲気作りが重要ですから、コスプレフェチのように、
女主の服装は、できれば皮かエナメルのビスチェ、ロンググローブ、ブーツ等が良いでしょう。
或いは、上は、黒のフレンチスリーブのブラウスの胸を開き、裾を胸の下で結び、
下はハイレグのセクシーな水着(下)かショーツ等を代用したりなさるのも刺激的で良いと思います。
ハイヒールも是非用意しておいて欲しいところです。
ただし、CFNM(「クローズド・フィーメイル・ネイキッド・メイル (Clothed Female(s), Naked Male(s))」の略で、
着衣した女主と脱衣した男性で主従関係を表す)がお好みの場合でしたら、むしろ平服の方が効果的かもしれません。

■縛り
縛りは、血管を圧迫したり、関節を痛めないよう、細い紐で締め付けすぎないようにしましょう。
指2本が入る隙間を残すようにすると良いと思います。
尚、菱縄・股縄の縛り方等は、「いますぐデキる!図説縛り方マニュアル」(三和出版)等を参考にして、練習しましょう。

■蝋燭
蝋燭は絶対に眼に入らないように注意してください。
それ以外の部位ならほとんどOKです。
現在はプレイ用の低温蝋燭が売られていますので、高いところから落とさなくても火傷することはありません。
ヤフオク等で安価で購入が可能です。

■鞭
プレイ用に一般に使われているのは、バラ鞭、乗馬鞭、一本鞭です。
バラ鞭は音の割に苦痛が少ないので、初心者に向いています。
それでも、自在に打てるようになるまでは、わき腹等に当たらないよう、
上から下に振り下ろすのが基本です。
手首のスナップをきかせて、背中や尻を目標にしましょう。
乗馬鞭、あるいは短い一本鞭なら内腿や胸を打っても構いませんが、最初は手加減して下さい。
少しずつ強く打つようにし、タイミングや間、床を打つ威嚇等も考慮して、
打たれる側の精神的な不安も効果的に利用しましょう。
尚、長い一本鞭は初心者向きではありません。
どうしても使いこなしたい人は、広い部屋で十分に練習することをお勧めします。
代用品としては、ベルト、ロープ束、濡れ手拭、等がありますが、
雰囲気作りとしては、本皮でなくても、合皮でも良いので、何本か揃えて欲しいものです。

■ペニバン
ペニスバンドは安価な物も売られていますが、
中が空洞で、素材が柔らかい物は使いにくいので避けた方が賢明です。
アナルバイブも含め、直系が2~3cm程度の物が一般的です。
アナルの周囲と奥までワセリンをたっぷりと塗って、しばらくアナルマッサージをしてから、
擬似ペニスには必ず避妊ゴムを装着して、使用するようにして下さい。
また、出し入れはゆっくり行うようにしましょう。
激しく動かすと、繊細な腸壁を傷めて出血してしまいます。
尚、アナル前立腺刺激とは、
ペニスの勃起を司る神経が集中するリンパ節(アナルの奥にある、男性版「Gスポット」とでもいうべき場所)を刺激することで、
それだけで射精してしまうこともあります。
指で弄るように探しながら刺激してみるのも、楽しいかもしれません。

■顔面騎乗
ベッドの上でも良いですが、ソファの上に仰向けに顔だけ載せて、跨るのも良いでしょう。
乳首に専用クリップや洗濯バサミ、局部の根元を紐でくくって、引っ張りながらも楽しそうですね。
ただ窒息させないように、時々尻を持ち上げて様子を見るようにして下さいね。

■言葉責め
言葉責めは相手をいびったり、脅したりするのではありません。
イジメではなく、嗜虐的雰囲気を出すために必要な責めです。
たとえ威圧的であっても、官能性を持たせることを忘れないで下さい。
普通、S男がM女を調教するのに「お前の○○はピンク色をしていて綺麗だねえ」等の褒め言葉を用いますが、
S女の場合は褒め言葉や「お前のいやらしいここをチョン切ってやろうか?」等の攻撃的な言葉もやりすぎです。
特に、目隠しをしている場合には、貴方の言葉だけが案内役ですから、
無言や攻撃的な言語は、やたらに恐怖心を煽り、萎えさせるだけで逆効果となるでしょう。
厳しい内容を、優しく、淫靡な言葉で囁きかけるのがコツです。

<例>
「そろそろ鞭が欲しいんじゃない?」
「いやらしく突っ立てて、これはどういう意味? いやらしいことばかり考えているんでしょう? 
…罰として、先っぽにたっぷり蝋燭を垂らしてあげるからね」
「ほうら、奥までしっかり入ったわよ。どんな気持か、正直に言ってごらん?」

■大道具
プレイルームが近くになく、普通のホテルなどでプレイすることも多いかもしれません。
部屋に入ったら、ベッドの機能、照明、家具、壁、天井等をよく調べ、調教に利用できそうなものを物色しておくと良いでしょう。
長いテーブルは脚を手前に斜めに立てれば、磔台になります。
鏡、椅子、柱、天井のフック等、利用できる物は壊さない程度に利用しましょう。

■飲尿プレイ
健康な人間の尿はほぼ無菌であるので、飲んでも危険はありませんが、
放置すると、尿素が空気中に触れることでアンモニアに分解されるので、
時間を置かないことが条件です。
また、感染症等の病気を持った人の尿は有害となる場合がありますから、
できれば避けた方が良いプレイです。

■黄金プレイ(食糞)
私は黄金プレイは殺人行為だと思っています。
排泄された糞からは大腸菌が繁殖するため、食べると急性胃腸炎を起こしたり、最悪死に至ります。
それも、その場で直ぐに死ぬわけではなく、数年後に体調を壊してなくなります。
因果関係が特定出来ず、罪に問われないことをいいことに、
「私が死ぬわけではないから、関係ないわ」という女王様がいたら、本当に怖いと思っています。
尚、昔、江戸時代には、牢名主が生意気な新入りを殺すために、人糞を食べさせたそうです。

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by M-kikuo | 2016-03-02 19:33 | 責めと調教 | Trackback | Comments(4)
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奴隷候補として適当な相手が見つかったら、お互いの嗜好を述べ合ったり、服従の誓いをさせることが重要です。
前もって、奴隷候補に対し、(一応)嗜好やNGプレイについて聞いておき、絶対服従を誓わせましょう。
自分が変態マゾ奴隷であることを認めさせた上で、
「では、これからは、私から逃げること、或いは、勝手に消えることは許しませんよ」と念を押し、
好みにより、服装や自慰の管理、報告の義務制度、自縛やアナル拡張の宿題を出すなど、
逢うまでの意識と認識、覚悟を決めさせることなどで「特別な秘密の関係」という絆を作り出すのが良いと思います。

ここでは、それらがスムーズに進められるような、「調教依頼書」の例を挙げておきます。
これは相手(M男)に記入させるためのものです。
コピーしてご自由にご使用いただければ幸いです。
もちろん、個々に、使用しやすいように変えていただくことも自由です。


「調教依頼書」
※下線部を埋めて、送って下さい。
お互いに、希望の関係が成立するためには、嗜好や関係性については、きちんと確認しておくことが大切ですからね。
ただ、これは参考にするだけで、実際には、そちらの嗜好を一切無視して進めていくかもしれません。
そのぐらいの覚悟ができないようでは、信頼関係を築けるとも思えませんので、その場合には返送する必要はありません。

__様へ よろしくご検討をお願いします。

私こと、____は____[ソフト・羞恥・露出・ハード・苦痛・家畜・その他__]系の___マゾです。

私の住んでいる地域は____で、年齢は現在__歳、身長は__cm、体重は__?で、

芸能人で言えば、____に似ていると言われたこともあります。

性格は、[明るい・穏やか・短気・のんき、冷静、落ち着きがない、その他__]です。○は幾つでも可。

仕事は、[技術系・営業・事務職、会社員、自営業、サーヴィス業、無職、学生]です。○は幾つでも可。

プレイの経験は[__年・初心者]です。

好きなプレイは__________________で、

クライマックス(絶頂時)に_____________と言われると、何より興奮します。

ご褒美をいただくなら、_________をお願いします。

ただ、________は、どうしてもできません。

上記の理由(詳しく)_____________________________

私はご主人様に_____と呼ばれ、_____のように扱っていただきたいと思っております。

いろいろなプレイをされたいと思っておりますが、最初は、_________をお願いします。

私の希望を受け入れていただけますでしょうか?

ご主人様のご希望やご希望でないことがあれば、事前におっしゃって下さい。

また、ご主人様の_________につきましても、教えていただければ幸いです。



___様、よろしくお願いします。変態マゾ奴隷の____より


参考語彙:顔面騎乗、舐め奉仕、脚フェチ、鞭、縛り、聖水拝受(飲尿)、アナル責め、人間馬、浣腸、蝋燭、女装プレイ、野外プレイ、強制射精、服装・射精管理、剃毛、…等。

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by M-kikuo | 2016-02-07 17:04 | 責めと調教 | Trackback | Comments(0)
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奴隷の立場でこのような偉そうな講座を記すことは、畏れ多いとは存じていますが、これも私の個人的変態妄想の一つの形とご理解しただければ幸いです。
また、初めにお断りしておきますが、これは私の私的・狭小的・一方的な考えで、一般的ではないかもしれません。
単にS女とM男と言っても、嗜好の違いにより、行うプレイにも、ハードとソフト、苦痛系、快楽系、羞恥系、フェチ系などがあり、それらの複合から成り立っているからです。

第一回は「言葉責め」についてです。
「言葉責め」については、第13夜 【言葉責め・命令されることの悦び】でも実例を挙げているので、ご参考になれば幸いです。

ここでは、「辱めを受けること」と「罵しられること」の違いについて述べさせていただきます。
まず、それぞれの言葉の意味を先に記します。

【辱めを受ける】
①相手から誇りが傷つくようなことをされること……侮辱される ・ 見くびられる ・ 侮られる ・ 軽く見られる ・ 劣ったものと見なされる ・ ナメられる ・ 自尊心を傷つけられる ・ 恥をかかされる ・ 陵辱される ・ 顔に泥を塗られる ・ プライドを傷つけられる、等。
②恥ずかしい思いをすること……屈辱を受ける ・ 面目を潰される ・ 体面を汚される ・ 精神的ダメージを受ける ・ 泥を塗られる ・ 汚名を着せられる、等。

【罵られる】
①悪しざまにいわれる様子……罵声を浴びせられる ・ 悪口を言われる ・ こき下ろされる ・ 罵詈雑言を浴びせられる ・ 嘲罵する ・ 憎まれ口をたたかれる ・ 暴言を吐かれる ・ 毒舌を吐かれる ・ ボロクソに言われる ・ 当てこすりを言われる ・ けなされる ・ そしられる、等。
②汚い言葉をぶつけられること……(口汚い言葉を)吐きかけられる ・ 浴びせられる ・ 飛ばされる ・ 投げつけられる ・ 吐き捨てられる、悪態をつかれる、等。

上記のことからも分かると思いますが、その大きな違いは、辱める者は、立場が上であり、罵ることに立場は関係ありません。
「辱める」ことは、前提に立場の違いがあるということです。
それは「嘲笑する」「貶める」ことにも共通します。
もちろん、現実的な立場の違いではなく、プレイにおける立場の違いです。
SMの中でも、特にfemdomは、現実には男性優位社会であっても、その立場が逆転するわけですから、
「言葉責め」の果たす効果は大きいと言えます。
femdomは支配者と従者、主人と奴隷、或いは、人間と家畜という、身分の差があってこそ、成立する遊戯だからです。
立場が違うのですから、主人が奴隷を見下すのは当然ということです。
常に支配者と従者という立場をわきまえさせることが重要であり、基本でもあるわけです。

さて、「罵る」ことというのは、悪く言う、汚い言葉をぶつけることです。
雰囲気を効果的に高めるには役立ちますが、必ずしも必要な要素ではありません。
つまり、ただ罵れば良いというのではなく、罵る、罵られることで、その身分の差を確認し、認識することに意味があります。
「罵り」がなくても、
例えば、「この豚野郎!」と罵らなくても、
「あなたは私の奴隷なのだから、私の言うことが聞けるわね?」
「奴隷が普通に服を着ているのはおかしいわよ」
「お前は奴隷なのだから、土下座して挨拶するのは当たり前でしょ」という風に、
落ち着いて諭すように言っても同じ効果があるということです。
そして、それが内なる快楽に繋がり、精神的・肉体的な調教モードを作り出すと考えて下さい。
それはきっかけであり、順調に快楽を深めていくための重要な要素ともなります。
そこでの「罵り」というものは、あっても構いませんが、必要な要素ではない、と考えています。

また、私は個人的な嗜好として、「人と豚」よりも「主人と奴隷」の仮定の方が好きです。
鼻フックを装着して「豚顔」にすることはまた別ですが、
それは、奴隷は「豚」ではなく、「豚と同様」に扱っても良いという辱めになるからです。
主人が奴隷を、「豚」として扱うことと、人でありながら「豚と同様にみなして」扱うこと、この微妙な違いを理解していただければ幸いです。

そして、これは重要な注意点ですが、
奴隷の現実的な職業を踏まえて罵ることは避けた方が良いと思います。
「お前のような変態が学校の先生をしているなんて…恥ずかしくないの?」のような辱めは、
現実的な世界を思い出して、非現実的な遊戯から遠のいてしまう効果しかありません。
プレイというのは、非現実的な空間における想像的な知的遊戯であることを自覚していただくことを願うだけです。
そして、より充実した時間を過ごしていただければ、何よりであると考えています。

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by M-kikuo | 2016-02-05 12:12 | 責めと調教 | Trackback | Comments(2)